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2011年03月11日

赤ちゃんのお食い初めはいつやるの? 〜 お食い初めのメニュー例

赤ちゃんにはイベントがいろいろあります。
今回、初節句を兼ねてお食い初めを行いました。


お食い初めとは?

赤ちゃんにお米を食べさせる(まね)をする儀式です。
お食い初めには、いつまでも食べることには困らないようにという意味があります。

初節句の着物

ななちゃんの場合は、初節句も兼ねたおかげで予想よりも盛大になりましたが、お食い初めは祖父母とパパ、ママ程度で行うのが普通のようです。


お食い初めの時期とは?

生まれて100日です。
ぴったり100日でなくても良く、その近辺に行ってもかまいません。
基本は100日過ぎということです。


お食い初めのメニューとは?

写真のようになります。

お食い初めのメニュー 例


ごはん
すまし汁

最低でもこの3品は必要です。

魚は鯛が一般的。
ご飯は白米でもよいです。
私達の場合はお食い初め用の料理をお店に頼んだのですが、まさにこの通りの献立でした。

ちなみに鯛は時価。
ご飯は赤飯。
全部で3千円くらいでした。
なお、、お食い初めのメニューや方法は地方、家で変わります。
特に魚の種類にもこだわる必要はないようです。


お食い初めの方法について

お食い初めの儀式(いわゆる食べさせる真似)は一番年上の人にやってもらうのが一般的のようです。

@ご飯 A汁物 Bご飯 C焼き魚 Dご飯 E汁物

の順に食べさせるのが正解ですが、実際私たちが行ったときのビデオをチェックしてみたら、

ご飯 → 魚 → ご飯 → ご飯

の順になっていました。
どれだけ、ご飯を食べればいいのでしょうわーい(嬉しい顔)


なお、お食い初めなどの行事は親の気持ちなので、形式は参考程度にして赤ちゃんの幸せを願うことを第一に考えたいものです。




赤ちゃんのお食い初め(Amazon.co.jp)




posted by 海人 & 桃香 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お食い初めの時期と方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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