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2011年03月05日

ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの同時接種が危ない!? 〜 はじめての予防接種

母親からもらった赤ちゃんの病気に対する抵抗力(免疫)は、生後3ヶ月から無くなっていきます。
ななちゃんも3ヶ月になりましたので、早速予防接種することにしました。
予約日は3月5日。

赤ちゃんはじめての予防接種

初節句も終わり、その日になりました。

ちらし寿司ケーキ


今回行うのは、3種混合(DPT)ワクチン。
ジフテリア・百日せき・破傷風のワクチンです。
それと同時に、 最近無料になったワクチンも接種することになっていました。

それが、

ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンです。

市の助成で無料になったばかりのワクチンも三種混合と同時接種することになりました。


しかし、当日の土曜日。
朝のニュースで、

ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンをほかのワクチンと同時接種すると赤ちゃんが死亡するという危険性がある

とのこと。


早速病院にいって確認しました。

はじめに、ワクチンの説明がありました。
ヒブと小児用肺炎球菌の説明。

厚生省からの通達でこの2つのワクチンはしばらく単独でも打たないことが決定したそうで、三種混合のみ打つことになりました。

その後、体温測定、診察して無事にワクチン接種。
看護師二人体制の初めての注射は緊張が走りましたが、泣くこともなく無事に終了しました。
ななちゃんは注射に強いようです。
何も変わらず、ご機嫌ななちゃん。

ワクチン接種後のななちゃん


ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンについて、医師の話を聞くと、

注射のロット番号も異なる。
共通性があまりないので信憑性は良くわからない。

でも現在、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンは単独でも打つことを禁止する。

とのこと。
ななちゃんが注射を打つ前で良かったです。
これが、一日遅かったら…。
ワクチンが無料だからといって、すぐ飛びつくのはやっぱり危険ですね。




その予防接種は本当に効くのか? (Amazon.co.jp)


posted by 海人 & 桃香 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめての予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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