■最新記事(TOP)へ



2011年07月03日

赤ちゃんの母乳とミルクの成長の違い 〜 コンビ 赤ちゃん用マグ テテオ購入レビュー


哺乳瓶は赤ちゃんの必需品ですが、私たちはあまり使いませんでした。
最初のころだけ母乳とミルクの混合でしたが、その後はほとんど100%母乳だったからです。

赤ちゃんの母乳とミルクの成長の違い

母乳がメインだと、赤ちゃんはあまり太らないそうです。
ミルクは栄養がありすぎるのかもしれません。
5ヶ月くらいでものすごく横に大きい赤ちゃんを見たことがあります。
こういう赤ちゃんはミルクがメインなのでしょうか?
明らかに7ヶ月のななちゃんより大きい子が多いです。

ミルクは基本的に牛の乳が主成分で身体を成長させる。
母乳は母親の血液で免疫とともに脳の発達を成長させる。


母乳の場合は頭が良くなる?
でも、ある程度成長すれば、ミルクだろうが母乳だろうが差はなくなるようです。
新生児には免疫という点で重要かもしれませんが、それだけで決まるものでもないのでしょう。

ちなみに母乳のななちゃんの身長、体重を成長曲線というもので確認すると、正常範囲ですが下限ぎりぎりのようです。

母乳のみだと、あまり太らないのは本当のようです。


離乳食も6ヶ月くらいから初めていますが、まだ食が細いようです。
離乳食を始めるまでは、母乳がメインだったのでほ乳瓶はあまり使わなかったのですがマグは頻繁に使っています。
ななちゃんは麦茶が大好きなので、マグで麦茶を飲みます。

まだ、ストローは使えませんのでスパウトステージ1(閉じる力の弱い唇をサポートする幅広形状のもの)です。
もう少ししたら、ストロータイプも使ってみようと思います。




コンビのテテオシリーズはいろいろなパーツがあり、上の部分を替えるだけで

「おっぱい飲み」
「コップ飲み」
「ストロー飲み」

に対応することができて便利なので、このマグをメインに使って子育てしたいと思っています。



コンビ 赤ちゃん用マグ テテオ (Amazon.co.jp)




posted by 海人 & 桃香 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ 赤ちゃん用マグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

おすすめ 赤ちゃん用 マグ比較

赤ちゃんもほ乳瓶から離れてくると、マグを使って水分補給をしたほうが何かと便利になります。

そこで、おすすめ赤ちゃん用マグを実際に使って比較してみました

マグは上のパーツを交換するだけでステップアップさせることができるものも多いです。
簡単に言うと、飲み口が 乳首 → スパウト → ストロー になっていきます。

スパウトとは、乳首よりちょっと幅広で水の量が多めに出るようになっている飲み口です。
乳首とストローの中間くらいのものをイメージすればいいでしょう。
ななちゃんの場合は、ほとんどが母乳でしたので哺乳瓶はあまり出番がありませんでしたが、マグは結構すんなりと使っていました。


1. コンビ teteo(テテオ) シリーズ

一番最初に購入したマグです。
ななちゃんはテテオのスパウトタイプを何の抵抗もなく、10ヶ月くらいから頻繁に使っていました。
ちなみにこのころは、母乳とお茶(マグ使用)などを併用していました。

teteo マグスパウト用 スパウトステージ2

ストロータイプのものはふたを開けるタイプです。
ただ、ふたが大きくて飲みずらそうなときがあります。
ちなみにマグが漏れないようにするには、説明書通りにきちんとふたをすればいいです。




スパウト ★★★★★
ストロー ★★★  
全体評価 ★★★★


コンビは大容量のマグも出しており、いろいろと種類が豊富で使いやすいです。



コンビ teteo(テテオ)シリーズ (Amazon.co.jp)



2. ピジョン マグマグ シリーズ

ピジョンのマグです。
漏れにくく、デザインもかわいいので、マグの中では評判も高いです。
セットのものならパーツが全て揃っているので、マグを何も持ってない場合はこのセットが一番良いと思います。

病院とかの検診にいくと一番多く見かけるタイプです。

友達もこれを使っていました。




スパウト ★★★★★
ストロー ★★★★
全体評価 ★★★★☆


ピジョン マグマグ(Amazon.co.jp)


3. リッチェル マグトレ シリーズ

ななちゃんの場合は、1歳をこえるとストロータイプのものだけで十分でした。
最初はコンビのテテオシリーズを使っていましたが、ストロータイプがちょっと使いにくかったので、途中からリッチェルのものを買い足ししました。
これはストローの部分をスライドさせるだけでストローが出てきて、ワンアクションだけで使うことができます。

リッチェル マグトレ ストロータイプ

非常に便利です。
しっかり蓋をしめればあまり漏れ出すことも少ないです。

ストロータイプだけならリッチェルが一番良かったです。

最初の頃はストローから出てくる水の量が多くて、むせていましたがいまではだいぶ慣れてきました。

リッチェル マグトレ ストロータイプ

10ヶ月くらいなら、いきなりストロータイプでも大丈夫かなと思いますが、最初は飲んだものをすぐ吐き出したりします。
スパウトからストロータイプに徐々に慣れさせるのがいいでしょう。
ストローで飲んで吐き出すという遊びもすることがありますが、1歳〜1歳半前後では一番使う機会が多いマグでした。



ストロータイプ ★★★★★

リッチェル マグトレ (Amazon.co.jp)



マグは赤ちゃんの水分補給に必要なものです。
マグは毎日使っていますが、ごくごく飲むときもあれば全然飲まないときもあります。
私は、2つ(スパウトタイプとストロータイプ)のマグを使って、飲む方のどちらかをあげるようにしています。

マグ比較

どのタイプのマグを飲むかどうかはその日の気分で変わるようです。

どちらにしても赤ちゃん用マグは一つはあった方が便利なので、赤ちゃんに気に入ったおすすめのマグを見つけてあげましょう。




番外編. ペットボトルストロー

大きくなってくると、ペットボトルストローをおすすめします。
ペットボトルに直接ストローを取り付けるものです。
簡単なので、2歳前後では一番使う機会が多くなるでしょう。






赤ちゃんに合う合わないもあるので、いろいろ比較して使ってみてください。
どれが正解というのはないですが、どのメーカーのものでもだんだん慣れてくると思います。

いろいろな種類を選びたい人ならコンビのテテオ。
悪いところが無く、安心して使えるピジョンのマグマグ。
いきなりストロータイプで良いという人なら、リッチェルのマグトレをおすすめします。



おすすめ 赤ちゃん用 マグ(Amazon.co.jp)
おすすめ赤ちゃん用マグ (楽天市場)



posted by 海人 & 桃香 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ 赤ちゃん用マグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。