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2011年04月16日

たそがれ泣きとは? 〜 赤ちゃんが泣く原因


ななちゃんは3ヶ月ころからたそがれ泣きをするようになりました。

たそがれ泣きとななちゃん

たそがれ泣きとは 、赤ちゃんが3ヶ月頃から夕方に激しく泣く現象のことをそう呼んでいるようです。
成長は人それぞれですから、時期については曖昧なことが多いです。
激しさは写真の通りです。
大粒の涙が光ります。
寝かせておくと、自分の涙が耳まで流れるほど泣きます。

たそがれ泣き

この状態になると、しばらくは何をやっても泣き止みません。
そして、よくむせます。
その泣き声の激しさは普通ではありません。

泣き声が枯れるほどです。

原因不明と言っても、原因が無いわけではありません。
赤ちゃんが不快だと思うことが重なって、本当の原因が良くわからなくなっているだけです。
その原因を順番に取り除いてあげましょう。


赤ちゃんが泣く原因について

@ 赤ちゃんの習性

赤ちゃんが泣くことは当たり前で、心肺機能や腹筋などを泣くことで鍛える効果もあるのではないかと思います。
逆にほとんど泣かない子は心配です。
実際、たそがれ泣きをしているときの腹筋は「カッチカチ」です。
うらやましいくらい。
しばらく、抱いてあげましょう。

ななちゃん 母乳をいやがる


A おしめが濡れている

おしめが濡れていることも泣きの原因になっていることがあります。
基本中の基本です。
大泣きした後に、うんちが大量にでることがあります。


B お腹が空いた

おっぱいが欲しくても泣きます。
いらない場合は、乳首をもてあそびます。
そういう場合は他に原因が?


C 眠い

単純に眠い場合があります。
ななちゃんの場合、この説が一番正しいのではないかと思います。
夕方から夜にかけてに大泣きすることが多いからです。
眠いけど、どうしたらいいか分からないのです。
足を暖めてあげると落ち着くこともあります。

泣き止むななちゃん

そして、その後は寝ます。
布団乾燥機やドライヤーで背中を温める(やけどに注意しましょう)という方法もあります。


まとめ

たそがれ泣きは5ヶ月位で大抵終わります。
生活リズムを赤ちゃんなりに理解するのでしょうか?
どちらにしても赤ちゃんが必ず通る道です。

寝るまで泣かせておくのも一つの手なのですが、放置はいけません。
赤ちゃんには愛情を持って接してあげましょう。

たとえ、それが赤ちゃんの習性だとしても。

泣き続けても抱き続けてあげたり、一緒にいてあげます。
泣き声で会話もテレビの音もほとんど聞こえませんが、この時期はそれでいいのです。

赤ちゃん中心の生活は親の役割ですが、無理しない程度に頑張りましょう。
親、兄弟、友達に頼るのもそのひとつです。
そして、みんなに支えられ生きていることに感謝しましょう。




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ラベル:たそがれ泣き
posted by 海人 & 桃香 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんが泣く原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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