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2013年01月22日

乳児湿疹を治すまでの道のり 〜 1. キンダベート軟膏0.05% とは?


ようやく、待望の2人目が産まれました。
名前は「みうちゃん」です。
みうちゃんは体も大きく健康で何の問題もなかったのですが、1ヶ月経ったころから乳児湿疹が顔中に出るようになりました。
湿疹はこんな感じです。

乳児湿疹

ほっぺのあたりがとくにひどいです。
何日か経っても治らないので、一ヶ月検診の時にお医者さんに聞いてみました。

桃香
「赤ちゃんの湿疹が治らないのですが…。」

医者
「うーん。
湿疹は顔だけですね。

顔だけに出る湿疹は、病気ではないはずです。

どうしても気になるのであれば、薬を処方しますのでつけてみてください。」


処方された薬は、キンダベート軟膏0.05%

ステロイド外用薬。

ステロイドは強さにより5段階に分かれる(最も強力、かなり強力、強力、中程度、弱い)が、キンダベート軟膏は、ステロイドW群(中程度の強さ)に属するもの。
顔を含めた全身に使用される一般的な塗り薬。
子供の場合、連続使用は1週間程度を目安とする。

さらにステロイドについて、いろいろ検索してみたら、

・ 赤ちゃんにステロイドを出す医者は言語道断
・ ステロイドを使うと皮膚が薄くなり、血管が透けて見えるようになる!

などなど。
やはりステロイドは怖い。
そこで、キンダベート軟膏0.05%を塗るのは止め、自力で湿疹を治す道を探すことになったのです。


第一子のななちゃんはどちらかというと乾燥肌ですが、今まで大きなトラブルもなく現在も肌は綺麗です。

ななちゃんのアップ

乳児の頃は 「アトピタ」 などの保湿クリームが少量あれば十分でした。

ななちゃんの綺麗なお肌


そこで考えたキーワードは、2つ。

・ 一人目(ななちゃん)の時は、これほどの湿疹はでなかった。
・ 医者の言葉 「顔だけに出る湿疹は、病気ではない」

つまり、

病気ではないものが自然に治らないはずがない。

ステロイドは不要!


海人
「この子は単純に脂性なのかな? 産まれた時も3730グラムと大きかったし、桃香のお腹の中で脂もたくさんついたりしたのかも。」

桃香
ちっ(怒った顔) そんなことはないと思うけど…。でも、私が風呂に入れるとひどくなるみたいなんだよね…」

海人
「よし、ここはパパの出番だな。ななちゃんをずっと風呂に入れ、乳児湿疹がでなかったという実力を見せてやるぜ。」

桃香
「?? 良くわからないけど、パパ頑張って。(私も楽できるし…)」

こうして、2人目もパパがお風呂に入れることになりました。
さて、乳児湿疹は治るのでしょうか?

2.に続く



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posted by 海人 & 桃香 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳児湿疹を治すまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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