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2011年02月20日

赤ちゃん3つの仕事 「寝る」 〜 安眠するために快適空間を保ちましょう

赤ちゃんは、寝るのも仕事。
ミルクを飲んでから寝る。
この繰り返しで成長します。

赤ちゃん3つの仕事 「寝る」

わたしたちは、赤ちゃんが生まれる前に寝る環境を整えました。
赤ちゃん専用のマットに囲い。

 赤ちゃんの布団を並べる


囲いは、

サンデシカ チェンジングプレイス

というものです。

赤ちゃんの布団

ベビーベッド、キッズソファの2WAYで使えるので便利。



サンデシカ チェンジングプレイス (Amazon.co.jp)


ベビープー 4WAYジムにへんしんメリー も買いました。

赤ちゃんの布団

評判が良く、売れ筋商品なので用意したものです。



メリーゴーランド (Amazon.co.jp)


しかし、なかなか予想通りにはいかないものです。

子育ては甘くない。

新生児にはこういうアイテムはまだ必要ないものです。
そもそも、まだ目も耳も認識できる状態にないのですから、こういうものは必要ないのです。
最も重要視することは、赤ちゃんが泣くのに対応したり、オムツを替えたりすることがすぐできるようにするための機動性です。
そのため、一週間も立たずに戦争状態に。

子育ては大変

布団の囲いやメリーゴーランドは授乳やオムツを変えるのに邪魔なので二日目で撤去しました。
上記アイテムは3ヶ月過ぎたら、活躍してもらいましょう。
また、よく眠らせるために専用マットも取り払って私たちの隣で寝させるようにしました。
今では、せんべい布団2枚で 「旦那、赤ちゃん、私」 の川状態です。

赤ちゃんの寝息が聞こえるほど近くに寝ています。
ただし、寝相が悪いと赤ちゃんにダメージを与えるので気をつけましょう。

赤ちゃんが寝るために重要なのは、環境整備です。
生活スタイルに慣れるまで、快適な空間が保てるようにしましょう。




新生児が寝るために必要な便利アイテム。

@ 温湿度つき時計

必要度 ★★★★
安心度 ★★★★
便利度 ★★★★

新生児の時は、平均して3時間毎に起きます。
昼夜かまわずです。
温度、湿度が分かる時計は必需品です。


A ヒーター、エアコン

必要度 ★★★★★
安心度 ★★★★
便利度 ★★★☆

20℃前後の環境を整えることが必要です。
夏ならエアコン。
冬ならヒーターは必要でしょう。
エアコンは乾燥するので、冬はダイニチの石油ファンヒーターをメインで使っています。

ダイニチは、国内生産にこだわっているメーカーで安心です。

石油の匂いも殆ど抑えられることと、着火スピードが40秒と非常に速いので消したり付けたりするのには最適です。



ダイニチ 石油ファンヒーター



B 加湿機能付き空気清浄機

必要度 ★★★★★
安心度 ★★★★★
便利度 ★★★★★

自分は花粉症やハウスダストに弱いので、必需品です。
寒く乾いた環境だと風邪などをひきやすくなりますが、加湿機能付き空気清浄機なら、湿度も60%前後に保てます。
温風ヒーターなどの臭いもすぐに消せ、ウイルス除去機能も安心。

エアコンでも加湿と組み合わせて使えるので、とにかく便利なアイテムです。
空気清浄機もいろいろありますが、私はシャープの加湿機能付き空気清浄機を使っています。



プラズマクラスター搭載加湿空気清浄機KC-Z45-W というものですが、寝室や子供部屋におすすめのパーソナルモデルで、使いやすく便利です。

・ハウスダストが抑えられる
・自動的に加湿がON/OFF
・ウイルスの活動を抑える
・十年交換不要なフィルター

あっという間に匂いがなくなり空間が快適になるので、ほこりや花粉症などに効果を発揮します。
寝室において、寝る前には必ず使います。



加湿機能付き空気清浄機 (Amazon.co.jp)





posted by 海人 & 桃香 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「寝る」 までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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