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2011年01月16日

赤ちゃんの3つの仕事 「ミルクを飲む」 〜 A 哺乳瓶を使って飲む

母乳だけでは体重がなかなか増えなかった、ななちゃん。
ついに、市販のミルクを使うことになりました。

赤ちゃんの3つの仕事 「ミルクを飲む」 
 〜 A 哺乳瓶を使って飲む


最初のミルクの量は20ml。
たったの20mlでした。

といっても、母乳をあげた後にミルクをあげるので実際はどれくらい飲んでいるかちょっと分かりません。
赤ちゃんが欲しがっているような時は、哺乳瓶でのミルク量も増えていきました。

哺乳瓶で授乳中

一ヶ月経過した時点で、ミルクの量は20ml から 60mlへ。
さて、一ヶ月検診での体重は?

2837グラム → 3620グラムでした。

標準体重になりました。
母乳だけでは体重が増えない場合はミルクと併用でもいいでしょう。


生後40日時点でのミルク量はほぼ80mlから100mlでした。
説明書をみると一回の必要量は140mlです。
少ないようですが母乳と併用なので、臨機応変な対応が必要です。

母乳と併用の場合は赤ちゃんの様子をみて変えてください。

なお、寝る前にミルクをあげると、夜は4時間くらい寝てくれることもあります。
ミルクは腹持ちがいいので、比較的よく眠るようです。
母乳が十分に出るなら母乳育児がいいです。
最近は母乳の出が良くなりすぎて、 赤ちゃんがむせるようになりました
現在は、母乳だけにしています。

なお、母乳派でも哺乳瓶に母乳を搾乳しておくと別の人にあげてもらうこともできます。
バランスをとって、無理せず頑張りましょう。




ミルク育児に必要なおすすめ便利アイテム

@ 哺乳瓶

必要度 ★★★★★ 母乳派でも搾乳しておくために必要でしょう
安心度 ★★★★★
便利度 ★★★★

私は、ピジョンの哺乳瓶しか使っていません。
以下は ピジョンの母乳実感シリーズの感想です。
現在3種類もっています。

哺乳瓶アイテム

一つは、搾乳器に付属してきたものです。
プラスチック製でしたが、問題なかったのでそのままガラス製を買い足ししました。
熱いお湯でミルクを作るとなかなか冷めないものですが、ガラス製だとガラス自体が冷たいので、作ったミルクをそのまま振っているとちょうどいい温度になることもあります。



ピジョン 母乳実感(Amazon.co.jp)

80℃のお湯で、160mlの哺乳瓶(耐熱ガラス製)でミルクを作る場合、60mlくらいならしばらく振って、水で冷まさずにそのままあげています(季節によって変わると思いますが…)。
今が冬なので、哺乳瓶が冷え切っているのでちょうどいいのでしょう。
夏なら、哺乳瓶を冷蔵庫に保管しておくとちょうどいい温度になるかもしれません。

哺乳瓶アイテム


ピジョンの母乳実感だと、哺乳瓶のサイズが違っても乳首はどれでも合いました。
2,3個持っておくとさらに楽になるでしょう。

哺乳瓶は成長に合わせていろいろなサイズがあります(SS,S,M,L)。
乳首が大きいのを使うとミルクが出過ぎるため、まれに穴違いしてしまうこともあります。
乳首は消耗品で適当なサイズというのがあるので、乳首だけ買い足しする必要もあります。
哺乳瓶が合う・合わないは、人それぞれなので、赤ちゃんが一番気に入ったものを探してあげましょう。



ピジョン 母乳実感(Amazon.co.jp)



A 哺乳瓶消毒洗浄器、保存ケース

必要度 ★★★★★ 哺乳瓶をつかうなら絶対必要。
安心度 ★★★★☆ 
便利度 ★★★★☆ 

コンビの哺乳瓶洗浄器

コンビ 消毒じょ~ず & 衛生ケース

を使っています。
正直言ってこれだけで十分です。

哺乳瓶アイテム

水を入れて電子レンジで 500W 5分 でチンすれば消毒終了。
終了したら、水を抜いてしばらくそのまま保管できます。

どのサイズの哺乳瓶も一気に4個まで洗浄可能です。
一回、一回洗っているのも面倒なので、持っている哺乳瓶を使い切ったらまとめて洗浄するようにしています。
哺乳瓶の消毒もできて、衛生ケースにもなるとても便利な良品です。



コンビ衛生ケース(Amazon.co.jp)



B 粉ミルク

必要度 ★★★☆   母乳で足りるならいらない?
安心度 ★★★★★  あるとなにかと安心
便利度 ★★★☆   

使っているのは ビーンスターク 「すこやか」 です。
なんか聞いた事の無いメーカーですが、その正体は 「ポカリスエット」とか作っている大塚製薬 です。
半世紀以上にわたる母乳研究をもとに、母乳に含まれている成分を配合しているそうです。
他にも下記のような独自の成分がいろいろ配合されています。

ヌクレオチド … 赤ちゃんが栄養分を取り入れる小腸のはたらきを成熟。脳内DHAも増加させると言われている。
シアル酸 … 感染や下痢などから赤ちゃんを守る成分。
他多数。

ななちゃんの場合は、病院で最初から使っていたのでそのまま買い足しで使っています。
何も問題ないのでこのまま使い続ける予定です。

後、 森永 「E赤ちゃん」 も大缶を買いましたが、どっちを使うか悩んでいます。
こちらは、消化吸収が良くアレルゲン性の低いペプチド、ラクトフェリンでアレルギーを抑制する効果があるそうです。

ラクトフェリン … 赤ちゃんの健康と発育に重要なたんぱく質
ペプチド … タンパク質を小さな「ペプチド」にし、消化吸収をよくするもの

赤ちゃんのミルク

メーカーによっていろいろ特色があるようです。
母乳が一番だとは思いますが、ミルクもいろいろ考えられているようです。
それぞれの赤ちゃんにあった最適のミルクを探してあげてください。

赤ちゃんは飲むのが仕事。
良いミルクを見つけるのは親の仕事になります。
いろいろあるので、一番あったものを探してみてください。



粉ミルク(Amazon.co.jp)




posted by 海人 & 桃香 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ミルクを飲む」 までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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